mohuros7’s diary

思考整理用の備忘録です。

対ストレス 備忘録 できれば中高生の頃の自分に伝えたい・・・。

人間ストレスがかかるとやっていけない。

 

やるべきことがあるのにストレスという外圧がかかるとやるべき事柄にモロに影響が出る。

 

眠れない、胃が痛い、疲れがとれない、下痢、便秘、頭痛、ストレスがかかるだけでこれだけのバッドステータスがかかる。

 

できるだけストレスは溜めない方が良いのは当たり前だけど・・・。

 

やるべきことが勉強だとして、勉強ができないことによるストレスは甘んじて受けるしかない。

 

ストレス源を解消するように無理なく行動するしかない、というか寧ろそれが一番の正解、王道。

 

しかし勉強せにゃならんのに他にやるべき面倒なことができて、そこからストレスを受けた場合は別。

 

全力で回避するのが吉、人間関係だろうがなんだろうが一番やらなきゃいけないものを主眼において、そのついでに消化する程度で良いと思う。

 

まずはメイン、その後に他の面倒事。

 

そしてメインとサブは分けて考えて、最悪メインだけでも何とかなるように動く。

 

人間普通にやって厳しいタスクを複数抱えることはできない。

 

である以上、厳しい複数タスクを消化できるように予定を組むか、メインだけに集中してそれ以外は適当にやるかの二択。

 

無理ならやらない、無駄にストレスを溜めない、ストレス源に近寄らない。

 

頑張るなら頑張るでストレス源を完全に潰せるように予定を練って行動する。

 

ゲームの発売日を待つ期間が楽しいように、歯医者の順番を待つ期間は辛い。

 

イベントそのものに喜怒哀楽が左右されるように、イベントの前後にも感情が左右されて良くも悪くもストレスがかかる。

 

イベントそのものからかかるストレスはともかく、「待つ」間にかかるストレスは可能な限り無視する。

 

無視しようと思ってできるものじゃないけど、それで肉体及び精神的パフォーマンスが落ちるのは事実・・・

 

ストレスコントロールは重要。

 

自分の脅威になるようなことは事前に察知して、できるだけ早く、それでいて継続的に対応する必要がある。

 

夏休みの宿題を例に挙げると、宿題の持つストレスポイントが31だとして、8月1日から31日までの31日間毎日1ずつ宿題のストレスポイントを消費するのと、最終日に一気に31ポイントを消費するのでは全く違う。

 

前者は継続的に行うことで毎日短時間の作業を行うだけで大きな目標を達成することができる。

 

もしも途中で夏風邪をひいて1週間寝込んだとしても、1日のノルマは増えるが十分に対応可能だろう。

 

しかし後者の場合連続して大量のタスクを抱えたことによるストレス、迫ってくる提出締め切り、長時間に及ぶ作業による物理的な疲労が襲ってくるだろう。

 

情報を事前に収集し、余裕をもって行動することはストレスを大幅に減らすことにつながる。

 

ストレス源を小分けにして継続的に消化することは結果としてストレスの総量を減らすことにつながる。